とにかく!加齢黄斑変性症で失明しないために今すぐ取るべき対策

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治療と病院

教えて!加齢黄斑変性症の名医・名病院でなんとしてでも治したい

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加齢黄斑変性症に強い病院・医師は?

加齢黄斑変性症はここ10年ほどで急速に増えてきた病気です。検査や治療には最新の技術が必要なので、一般的な眼科医院での対応には限界があります。

そこで大学病院へ移るために必要なのが紹介状です。

高度な医療を提供する大学病院はとても忙しいです。より難治性の高い患者を優先するために、地域の眼科医から大学病院へと紹介状を伴って転院するようになっています。

紹介状をもらったら、予約された日時に受診しましょう。再診日は病院内で予約をとるか、電話で予約してください。

また紹介状はもらったが初診予約がされてない場合は、事前に電話で問い合わせましょう。(総合受付か地域医療連携受付で確認)

名医と呼ばれる先生に診てもらいたい気持ちはやまやまですが、眼科は検査に時間がかかるために、待ち時間が他の診療科よりも長くなることは覚えておいてください。

大学病院で受診したいが紹介状がない場合は、5000円~10000円の費用がかかります。

次に、加齢黄斑変性症の治療で高い実績を上げている病院、およびドクターを挙げます。信頼できる名医と巡り合う手助けにしてください。

加齢黄斑変性症に強い病院・医師リスト

所属病院 東京大学医学部附属病院 
先生の名前 玉置泰裕 
連絡先 東京都文京区7-3-1 ℡:03-3815-5411 
紹介状 必要 
予約 必要 
予約電話 03-5800-8630
特徴 玉置先生の専門は黄斑疾患全般。黄斑外来があり、加齢黄斑変性症を中心に黄斑疾患の患者が多く来院しています。平成27年度の網膜・硝子体手術は429件、硝子体注射は1122件です。 
診療日 黄斑外来は火、水、木及び金曜日(玉置先生は2015年より東京大学大学院医学系研究科眼科助教授となり病院のシフトには入っていません)) 
所属病院 駿河台日本大学病院  
先生の名前 湯沢美都子、島田宏之 
連絡先 東京都千代田区神田駿河台1-8-13 ℡:03-3293-1711 
紹介状 必要 
予約 新患は必要なし。再診は要予約 
予約電話 03-5577-3448 
特徴 網膜・硝子体疾患がメインの眼科で、加齢黄斑変性症の患者数は日本有数。平成28年度の硝子体内注射治療件数は6438件と全国一位の実績を誇ります。加齢黄斑変性症治療のスーパードクター湯沢先生は病院長までされた後、2016年定年退職。島田先生があとを引き継いでいます 
診療日 島田先生は月曜日午前、午後 
所属病院 東邦大学医学部付属大橋病院 
先生の名前 竹内忍、八木文彦 
連絡先 東京都目黒区大橋2-17-6 ℡:03-3468-1251 
紹介状 必要 
予約 必要 
予約電話  
特徴 網膜硝子体外来で加齢黄斑変性症に対応しています。平成19年度の硝子体内注射は246件。竹内先生は元眼科医長で現在は辞任され(ご自身のクリニックを開業)月1回客員教授扱いで外来診察します。 
診療日 八木先生がチーフの網膜硝子体外来は水曜日午後。竹内先生は第4木曜日午前 
所属病院 竹内眼科クリニック 
先生の名前 竹内忍 
連絡先 東京都台東区蔵前3-1-10蔵前セントラルビル3階 ℡:03-3865-6641 
紹介状  
予約 必要 
予約電話  
特徴 竹内先生は網膜剥離手術の名手で眼科医で知らぬ人はいないほどの名医。開業してからも全国の専門医から紹介状が届き、同業者や芸能人も訪れるほど。口コミでも高評価ばかりです。 
診療日 月~金 9:00~12:30,  14:00~17:00

所属病院 杏林大学医学部付属病院 
先生の名前  岡田アナベルあやめ 
連絡先  東京都三鷹市新川6-20-2 ℡:0422-47-5511 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話  
特徴  黄斑変性外来を設けています。 
診療日 岡田先生がチーフの黄斑外来は水曜日午後 
所属病院 東京女子医科大学病院 
先生の名前  飯田知宏(医長)
連絡先  東京都新宿区河田町8-1 ℡:03-3353-8111 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話 03-3353-8138 
特徴  福島県立医科大付属病院から加齢黄斑変性症が専門の飯田先生を2012年より眼科医長として迎え、黄斑疾患総合ケアユニットを組み国内トップクラスのチーム診療にあたっています。 
診療日 水曜日・金曜日が加齢黄斑変性症の外来
所属病院 山梨大学医学部附属病院 
先生の名前  飯島裕幸(医長) 
連絡先  山梨県中央市下河東1110 ℡:055-273-1111 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話  
特徴  飯島先生の専門は網膜疾患。加齢黄斑変性症には高い技術力を持ち山梨県内外から多くの患者が来院します。
診療日 水・木曜日の午前が網膜外来 
所属病院 名古屋大学医学部付属病院 
先生の名前  寺崎浩子(医長) 
連絡先  名古屋市昭和区鶴舞町65 ℡:052-741-2111 
 紹介状 必要 
予約 必要 
予約電話  
特徴  寺崎先生の専門は網膜疾患。網膜硝子体疾患が専門の眼科です。加齢黄斑変性症の実績は高く、愛知県をはじめ東海4県から多くの患者が集まります。年間手術1400件のうち半数の700件は網膜硝子体疾患、光線力学的療法と硝子体内注射は年間約1100件を誇ります。 
診療日  月・火・水・木曜日 
所属病院 名古屋市立大学病院 
先生の名前  小椋祐一郎(医長) 
連絡先  名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1 ℡:052-851-5511 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話  
特徴  網膜硝子体疾患を特に専門としています。加齢黄斑変性症による黄斑浮腫についてなどの多くの臨床試験・研究も行っています。 
診療日  網膜外来は金曜日午後 
所属病院 滋賀医科大学付属病院 
先生の名前  大路正人(医長) 
連絡先  滋賀県大津市瀬田月輪町 ℡:077-548-2111 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話 眼科外来077-548-2570 月~金の午後2時~4時 
特徴  網膜硝子体疾患や斜視/弱視、神経眼科疾患など専門性の高い診療の拠点となっています。 
診療日  網膜硝子体外来は月曜日午後、水曜日午後 
所属病院 市立札幌病院 
先生の名前  竹田宗泰(元医長) 
連絡先  札幌市中央区北11条西13丁目1-1 ℡:011-726-2111 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話  
特徴  全国有数の網膜・硝子体センター。硝子体内注射やレーザー光凝固、光線力学的療法などの治療実績が高く、2016年度は硝子体内注射2727件、網膜光凝固術(通常、特殊併せて)1018件を誇っています。 
診療日  硝子体内注射を月・火・木の午後行っています。 
所属病院 桑園むねやす眼科 
先生の名前  竹田宗泰(院長) 
連絡先  札幌市中央区北10条西15丁目1-4ブランズ札幌桑園駅前イースト1階  ℡:011-618-5566
紹介状  なくても診療可能だが待ち時間が長くなる 
予約  なくても診療可能だが待ち時間が長くなる 
予約電話  
特徴  18年務めた市立札幌病院を全国有数の網膜硝子体疾患病院に押しあげた竹田先生が開業したクリニック。2016年は硝子体手術65件、レーザー光凝固術244件、硝子体内注射1218件と竹田先生を慕って多くの患者が来院しています。 
診療日  月~金の9:00~11:30、月・水・金の14:00~16:30ただし金曜午後は学会等で休診が多いので電話で要確認。 
所属病院 京都大学医学部附属病院 
先生の名前  吉村長久 (2017年現在は北野病院病院長、京都大学大学院医学研究科名誉教授) 
連絡先  京都府京都市左京区聖護院川原町54 ℡:075-751-3111 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話  
特徴  黄斑疾患が専門の名医、吉村先生のもと、網膜・硝子体疾患治療を得意としている。2005年より黄斑疾患治療センターを立ち上げ黄斑変性疾患を集約的に治療研究しています。現教授の辻川明孝先生も加齢黄斑変性症が専門。 
診療日  木曜日午後が黄斑外来 

所属病院 関西医科大学付属病院 
先生の名前  高橋寛二 
連絡先  大阪府枚方市新町2-3-1 ℡:072-804-0101 
紹介状  必要
予約  必要
予約電話 0570-050-881(予約変更時)
特徴  伝統的に「網膜硝子体」「緑内障」「糖尿病網膜症」に強く、黄斑部疾患が専門の高橋主任教授と永井由巳講師を中心に黄斑外来で多数の治療を行っています。2016年の硝子体内注射実績は2239件、硝子体手術は493件です。 
診療日  月・水・金が黄斑外来 
所属病院 香川大学医学部付属病院 
先生の名前  白神千恵子 
連絡先  香川県木田郡三木町池戸1750-1 ℡:087-898-5111 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話 087-891-2269 眼科・耳鼻咽喉科・頭頚部外科 外来受付 
特徴  網膜硝子体疾患、黄斑疾患、緑内障治療が充実。 
診療日  黄斑外来は水・金曜日 
所属病院 岡山大学病院 
先生の名前  白神史雄 
連絡先  岡山市帰宅鹿田町2-5-1 ℡:086-223-7151 
紹介状  必要 
予約  必要 
予約電話 086-235-7297 眼科外来直通 
特徴  加齢黄斑変性症が専門の白神先生が母校に医長として戻られ、黄斑・網膜硝子体疾患の専門外来で多数対応しています。 
診療日  水・木曜日が黄斑・網膜硝子体外来 
所属病院 九州大学病院 
先生の名前  石橋達朗(病院長) 
連絡先  福岡県福岡市東区馬出3-1-1 ℡: 092-642-5648 
紹介状 必要 
予約  必要 
予約電話 092-642-5660(14:00~16:00) 眼科外来 
特徴  石橋先生は加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症が専門の眼科医。加齢黄斑変性症は専門外来で多数対応しています 。
診療日  加齢黄班変性外来は初診が月・水・金の午前、再診が木曜日の午前 

狙い目!名医が開業したクリニック

医師は大学病院で研鑽をつんだ後、ご自身のクリニックを開業する場合があります。評判の高かった医師は、開業後も多くの患者が来院し、名医としての評判を押し上げていきます。

加齢黄斑変性症が専門の先生であれば、それに特化したクリニックであることも可能です。より診療日時が多いので、こうしたところを受診するのも手かもしれません。

またインターネットを使ったりしての情報収集が必要なのは言うまでもありませんが、書かれていることをうのみにしないことも大事です。

今お住いのところから遠い病院の情報は、具体的なイメージがつかみにくい分、文字情報だけが手がかりになってしまいますから。

その点、日頃からかかりつけの眼科医があると安心です。

よい眼科医の見分け方は

  • 手術経験が豊富
  • 患者の話をしっかり聞いてくれ、相談に対応してくれる
  • 長く通うことになるかもしれないので、アフターケアがしっかりしている

です。

※眼科医が試そうと思っているルテインの秘密とは?

加齢黄斑変性症の有名な対策ルテインを摂るですが、
ルテインが加齢黄斑変性の防止に効果があるかどうかは分かっていません。

でも、そんなの待ってられないですよね。

早め、早めに手を打ちたい方はここから手に入ります。


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